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この広い世界で数人に嫌われるのがそんなに嫌なもんですか?

人は誰しも他者に嫌われたくないといった欲求がある。

でもそれを払拭できればもっとコミュニケーションが円滑になると思いませんか?

てか嫌われたくない人ってそもそもコミュニケーションを円滑にしたいの?

少し僕の経験から考えてみました。

 

 

 

他者の顔色ばかり伺う人生

僕は他人の顔色ばかり伺いながら生きてきた。

それは「褒められたい」とか「この人から認められたい」という思いと、

「嫌われたくない」とか「馬鹿にされたくない」という思いが心の中であったんです。

 

会議にて

「何か他に意見のある方。」と司会が言った時に自分に意見があっても

どうせ自分の意見なんてすぐ否定されるだけだとか、ここで手を上げない方が早く会議も終わって仕事に戻れるといった冷静に考えると会議に出る意味あるの?思われるようなことを平気でしてました。

 

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出典:pixabay.com

 

それってそもそもコミュニケーション取る気あるの?

正直ないなーって思う。客観的に見ればね。ただ現実になると中々それが難しい。

そもそも会議で意見があるのに言わないってどういうこと?って普通思いますよね?

そういう時の思考ってコミュニケーション云々とかじゃなく自分がどう思われるかが気になって仕方ないといった状態なんです。

 

 

ちょっと思考を変えてみて

自分には意見がある。それは言いたいの?言いたくないの?

その意見は自分の分もあればチームとしての意見もある。

じゃあ相手がどう思われようと何を言われようと関係ありますか?ってこと。

自分の意見で自分に対する気持ちや接し方が変わろうとそれはあなたが決めることじゃない。相手が決めることだ。だから胸を張って言いたいこと言っていい!

 

 

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