口下手な僕が気づいた1時間ぶっ通しで人と話せるトークスキル

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出典:stock.tookapic.com

 

先日美容院に行った。

いつも同じ美容師さんに切ってもらっている。

同じ美容師さんを選ぶ理由はリラックスして切ってもらえる、

仕上がりに不安がない、楽しく話せるからだ。

 

美容師さんとお話しするとき

完全リラックスモードで会話をする。

大体1時間ちょっとの所要時間で、

いつもぶっ通しで話し続ける。

 

あまり意識したことなかったことだが

これはビジネスなどで役に立つ

トークスキルなのではと思い、

なぜ美容師さんと1時間ぶっ通しで

トークができるのかを書いていきたい。

 

 

トークが続く理由

 

  • 話すネタがある
  • オチの2段構え
  • 話したいから話す

 

 

話すネタがある

そもそも話すと言ってもネタがなければ何も話せない。

2、3か月ごとに美容院に行っているが

その期間に自分がどれだけ過ごしてきたかによって

話せる内容の濃さっていうのが変わってくる。

インプットがなければアウトプットできないのは当然の話だ。

 

 

オチの2段構え

これは僕も意識しなかったことだが

オチを2つ用意しておくと話す面白さが変わってくる。

オチというと笑いを取らなければと

力むのでオチを結論に変えると分かりやすいかも。

本当の結論を隠しておいて1つ目の結論を最初に話しておいて

「実はこの話には続きがあって~」という風に持っていくと

相手の興味を引きつけることができる。

 

 

話したいから話す

根本的なことだが話したいから話すのだ。

そもそも僕は半分以上美容師さんと

楽しく話したいとう目的で美容院に行っている。

まさに友達に会いに行く感覚で

カットはそのついでみたいな感じだ。

話したいから話す単純だけど意外と

大事なことだと思う。

 

 

 

まとめ

僕みたいな口下手でも1時間ぶっ通しで話すことができる。

口下手な人へ少しでも参考になれば嬉しい。

僕も今日話した内容を違う場面でも応用できるか試したい。

人と話すことは楽しい。それを大前提に考えていきたい。

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