ビジネスマンがスーツを着る本当の意味

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出典:pixabay.com

 

 

僕は散々スーツは嫌いだ!

なんでスーツなんて着る必要があるんだ!と

言い散らかしていた。

 

昨日とあるジェントルマンAさんと出会い、

僕のこの思いをぶつけてみた!

 

 

 

ビジネスマンは自分のためにスーツを着るんじゃない

Aさんはこう答えた。

 

「ビジネスマンがスーツを着るのは相手への敬意さ。」

 

自分中心ではなく、

相手をリスペクトする気持ちの表れという。

 

敬意=尊敬する気持ち

 

「葬式の時にカジュアルな服を着るかい?

あのホリエモンさへスーツに黒ネクタイだった。」

 

それも相手への敬意。

すごく納得できた。

誰も教えてくれなかったから。

僕がちゃんと聞かなかったからってのもあるかもしれないが。

 

 

学校教育のせい?

僕のこの思いも、日本の教育が良くないという話をした。

なぜ制服を着ないといけないんですか?と先生に質問したとする。

ほとんどの先生はこう答える。

「校則で決まっているから。」と。

 

これで納得されてきたわけ。

大人になってから納得できず右往左往。

不満が溜まっていった。

 

 

先生のせいじゃない?

どうしてもっとちゃんと説明してくれないのか?

それは先生自身も良くわかってないから。

そうでなければAさんのように理解しやすくおしえてくれる。

 

スーツや制服を着る意味は誰もがもつ疑問じゃないし

先生の守備範囲から外れるのもわかる。

そもそも学校で全て教えてもらおうなんて

甚だおかしい。だとすれば親のせいなのか?

いや、僕のせいだ。

もっと分かりたいという意思が大事なんだ。

僕にはそれが欠けていた。

 

 

まとめ

知らないことってなんか気持ち悪い。

知ってしまえばスーツを着ること。

なんとなく嫌嫌着てたけどこの人のためと思えば

ちょっとは解消されるかな。

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