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僕が人に仕事を教える時に気を付けている3つのこと

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出典:finda.photo

 

最近仕事で人に何かを教えることが増えた。

何も分からない人からベテランまでだ。

 

何も分からない人をメインに教えているのだが

ここ数週間での成長は著しい。

 

本人は「分からない」とか「難しい」と言いつつ

難なくこなしている。

 

人は誰でも最初というものがある。

そこから頑張れるかどうかは本人次第ではあるが

指導者の影響も少なからずあるだろう。

そこで僕が人に仕事を教える際に気をつけていることを紹介したい。

  • 絶対に怒らない
  • できるだけ論理的に説明する
  • 仕事の数をこなしてもらう

 

絶対に怒らない

僕の中で怒ることは

何の意味もないことと考えてる。

恐怖で人を支配することは

真の成長には繋がらないと思う。

僕が怒っても怖くないんだけどね笑

 

 

できるだけ論理的に説明する

口で説明するだけでなく

時には白紙に図を書いて説明する。

どうしてこうなるのか?

できるだけ分かりやすい

具体例を挙げ説明する。

表面上だけで仕事ができていても

理由がわかっていなければ応用は効きづらい。

本人も自信を持って仕事に臨めるはずだ。

 

 

仕事の数をこなしてもらう

仕事を覚えるためには分かりやすい説明も必要だが

やはり本人がどれだけこなしたかが一番重要になってくる。

なのでたくさん仕事をこなしてもらいつつ

どれだけの時間を要するのかを考えてもらう。

そうすることで自分で仕事のマネジメントも同時進行で

体に染み込ませていく寸法だ。

量より質という前に量を

こなせるようになってから質を高めていくと良い気がする。

 

 

まとめ

人に教えるのは楽しい。

できなかったことができるようになる姿を

見るとすごく嬉しい。何かに初挑戦するときの緊張感は

僕にもすごく伝わってくるからできるだけサポートしてあげたい。

今日緊張していた本人にこう伝えた。

「命綱なしでバンジージャンプしろと言ってるわけじゃないから大丈夫ですよ。」と。

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